若い時は本当に無理をしてキャッシングの審査をやり、生活していた

佐賀県在住 J.Eさん(35歳)

今は生活も安定している普通のサラリーマンで、どこにでもいる幸せを掴んだ生活をしているように見えるかもしれません。子供もいるし、キレイな嫁さんもいます。そして仕事もちゃんとしていて、ボーナスもある…でもこういう生活を手に入れるまで、かなり苦労しました。

私は一人で家を出て一人暮らしを始めたのですけども、その時はアテもなく一人で飛び出しました。最初は友達の家に泊めてもらっていましたが、そんなに長く続くわけがないので、アルバイトを探してなんとか住み込みで働いていました。

そこから一人暮らしをすることができるまでお金を貯めたのですが、なかなか厳しかったですね。景気もそこまで良くなかったですし、私のような高卒が出来る仕事といえばやっぱり体を動かす肉体労働ですから。雨の日に現場がなくなったりすると急にお金が足りなくなって、キャッシングの審査を受けに行ったりしていました。

当時のキャッシングは今ほど有名ではなかったにせよ、なんとかATMなどが出てきていたこともあって、それをよく利用していました。それこそ安いアルバイトの給料だけではやって行けず、キャッシングはいくつも使いましたね。当時の僕の財布の中はキャッシングのカードだらけでした。

そこからたまたま飲み屋でアルバイトをしていた時に来ていた社長に気に入られて、会社に正社員として入社することになったんです。初めての正社員でしたけども、ほんとによかったです。この時に初めて救われた気がしました。それまではなんとか生きているという感じでしたが。

その後今の嫁とも出会って、結婚して子供を作るまでになったんです。キャッシングがなかったらきっと野垂れ死んでいたかもしれないですし、社長との出会いがなかったら、今の私の幸せな生活はあり得な方んです。人生というのは不思議なものですね。

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